耳の中にKindleが!(デジタル仕事術)





皆さんこんにちは。
デジタル仕事術研究家の中(kojinaka)です。

今回は、耳の中にKindleが!ということで最近発見した便利な使い方をご紹介します。

Amazonの電子ブックサービス「Kindle」には多くの本が電子化されており、すぐに入手できますし、Amazonプライム会員ならば、無料で読めるコンテンツも沢山あります。

私も時々読んでみたい本をKindleで購入してみたり、無料おためし版をダウンロードしたりしてるのですが、なかなか読むチャンスがなく、デジタルコンテンツの積ん読状態でした。
(ちなみにKindleは専用ハードを買わないと読めないと思われてる方が時々おられるようですが、スマホアプリで読めるのです)

そんな時、KindleをiOSの読み上げサービスと組み合わせると便利になるよという情報をFacebookで入手し、ためしてみましたら、かなり便利でしたので、皆様にシェアしたいと思いました。

これには「画面の読み上げ」という機能を使います。詳しい設定などの手順は下記のページをご覧ください。




いったん設定が終わってしまうと、Kindleの画面を表示した状態で「二本指で上からスワイプ」の操作をすれば、画面に表示されているテキストを音声で読み上げてくれて、しかもページ送りもしてくれます。

この仕組みは、本来は視覚障害者の方のために用意されたものです。クラウドと人工知能を組み合わせたSiriのようには流暢には読み上げてくれません。それでも、小説くらいならかなりうまく読み上げてくれて、ストーリー展開を追うことができます。内容によりますが、私なども歩きながら小説を聞いていて「えっ!」とか声を上げてしまったこともあります。とにかく読み上げソフトとしては十分な機能と性能を持ってます。

なお、登場人物の名前などをうまく読んでくれない時には、読み方を登録することもできます。下記のページをご覧ください。


ここで、もう一つセットでオススメしたいものがあります。それは「片耳Bluetoothヘッドセット」です。こんなのです。

PLANTRONICS 【国内正規品】 Bluetooth ワイヤレスヘッドセット Voyager Legend VOYAGERLEGEND



Amazonには、似たような製品でもっと安いのが沢山出てますが、私はこのプラントロニクス社の製品をオススメします。安いのはペアリングが安定せず、何回も接続操作をしなければならないなど、めんどくさいことがありました。このプラントロニクス社のは耳に入れた時だけ自動的にスイッチが入る仕組みがあるようで、一日中電源オンのままで付けたり外したりしてもずっとBluetoothのペアリングが切れたりしたいので、かなり優位性があると思いました。



それでまあ、こんな感じでちょっとしたスパイ気分というか、警備員さんというか、一日中耳につけて出歩きながら、Kindleが耳の中に!とできるという次第です。

興味を持ってくれた方はお試しください!
そして使い心地など、教えてくれれば嬉しいです。
ではでは。














0 件のコメント :